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会社の電気はいちいち消すな

坂口孝則の会社の電気はいちいち消すなを読みました。


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コストダウンの本質について考えるのに、初級編としてオススメの一冊です。

一時期流行ったアウトソーシング。外製化。
ホントに経営に効果があるのでしょうか?

外製を進めるということは、社内に落ちる付加価値が減るということです。
それでも発生コストを比較してアウトソーシングする場合には、
社内のリストラクチュアリングも進める必要があります。
我が社でも失敗していました。

効果のあるコスト削減と見かけや帳面上だけのもの。
それを見極めるのが経営者やマネージャーの仕事でしょう。

理解しないまま、無駄なことを部下にやらせていませんか?
それをやるためにはその前にやらなければならないことはありませんか?

企業勤めをすれば、会社の命令や方針で、
個人の意にそぐわないこともしなければいけない状況もあるでしょうが、
マネージャークラスでもこれらの本質を理解していない人は多いのでは?


採点:★★★★


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テーマ : 書評
ジャンル : 小説・文学

赤ちゃんの口腔ケア




先日の歯磨き開始という記事をUPしてましたが、赤ちゃんの口腔ケアを赤ちゃんとママ4月号に記載されていたので、UPします。


歯が生える前

乳歯が生えるまで、特に歯磨きの必要はありませんが、口腔のケアはこの時期から始まります。頬を触ったり、口の周りを触ることから始め、口の中を触っても嫌がらないようにしておくことが、歯磨きの大切な準備です。十分なスキンシップをはかることが口腔ケアの第一歩です。
また、赤ちゃんが自ら始める指しゃぶりやおもちゃしゃぶりも、口へのさまざまな刺激の受け入れを良好にします。安全なおもちゃを与えて、口の感覚受容を広げていきましょう。
口のまわりを触られるのに慣れてきたら、ときどき口の中を指で触ったり、歯肉に指をあててみます。お母さんのひざの上に寝かせて、からだのマッサージから口のまわりのマッサージと進め、赤ちゃんがリラックスしてきたら、口の中を触ってあげましょう。


最初の乳歯が生えるころ

下の前歯から生え始める赤ちゃんが多いのですが、下の前歯は唾液の開口部に近いため唾液によってきれいにされます。歯ブラシでこすらなくても、お乳や離乳食のカスは唾液で洗い流されやすいものです。湿らせたガーゼで歯を拭いてあげる程度で十分でしょう。生えてきたばかりの歯を、歯ブラシでゴシゴシ磨くと、歯肉にまで歯ブラシがあたってしまい、子どもが歯みがきを嫌がる原因をつくりかねません。
ただし、おすわりができるようになると、子どもは周囲への関心が高まり、またいろいろな場面で親や兄姉のまねをしたがります。家族みんなで歯みがきをしているところを見せたり、歯ブラシを持ちたがったらいっしょに持たせて口の中に入れてみたりと、歯みがきや歯ブラシに興味を持たせていくことも大切です。自分で歯ブラシをかませたりして、歯ブラシの感触に慣らしていきながら、歯みがきが誰でも行っている日常的なものであることを感じ取らせます。


上下の前歯が生えるころ

上の前歯は唾液が届きにくいため、上の前歯についた汚れはなかなか自然にきれいになりません。上の前歯が揃ってきたら、1日1回は機嫌のよいときに歯をみがく習慣をつけていきましょう。寝る前だとぐずる子が多いので、夕食後の機嫌のよさそうなときを見計らって、手早くみがいてあげましょう。前歯ですとまだガーゼみがきで汚れはとれますが歯ブラシの感触に慣れてきたら、ブラシでササッとみがきます。まだきちんと磨くことより、みががれることに慣れることのほうが大切な時期です。ゴシゴシと強くみがくのは禁物です。特に上の前歯の歯肉の部分は敏感なので、強くみがくと嫌がる子が多いようです。上唇の裏側のスジ
(上唇小帯)が伸びている場合も、歯ブラシがあたるといやがりますので、よけてみがきましょう。


奥歯(第一乳臼歯)が生えるころ

1歳を過ぎて離乳も完了期に入ったころには、乳歯の前歯が生えそろい、奥歯も生えてきます。食べられるものの種類も増え、砂糖を含む菓子類や飲料等を摂取しはじめる子もふえて、ミュータンス菌が定着しやすくなります。奥歯のかむ面はくぼんでいて溝もあるため、食べかすが残りやすく、細菌による歯垢もつきやすいものです。1日1回は歯ブラシを使ってみがく習慣をつけましょう。
夕食後に家族揃って歯みがきタイムをとれば、子どもも自然に歯みがきをするものだと思ってきます。まだ自分でやろうとしても、歯ブラシを口の中に入れて遊ぶ程度でしょうが、自分からやる意欲を育てることも重要です。そのあとで、保護者による仕上げみがきをしてあげます。寝かせみがきが子どもの頭部を安定し、口の中がよく見えて、両手が使えて(右手で歯ブラシを持ち、左手で唇をよけることができる)おすすめのポジションですが嫌がる子のには横抱きにしたりと姿勢を工夫しましょう。
歯ブラシはヘッドが小さめで毛先も短めのものを選び、鉛筆を持つように、または指先を使って把持して、毛先を歯の表面にあてたら、軽い力で細かく動かしてみがきます。親が「さぁ、みがくぞ」と気負いすぎると、肩に力が入って、強い力でみがくことになり、毛先が歯肉にあたって痛かったりすると、子どもが歯みがきを嫌う原因になることがあります。できるだけ、リラックスした雰囲気で、軽い力で手早く磨くことがポイントです。多少嫌がってもみがけたときは、あとでよくできたという気持ちを込めて十分にほめてあげましょう。



いまのところうちの娘には口の中をさわり、上の前歯は生えてきたころまでには歯ブラシに慣れる習慣をつけなければと思います。
とにかく今は口の中をさわってガーゼでふきとります。

ていうか、今は口に手をいれると不機嫌になります。
困りました。

「落語調小咄」

赤ちゃんとママ7月号におもしろい特集がされてます。

「ねぇママ、どうしてパパと結婚したの」
「ネェ、聞いた?あなたとの結婚、子どもだって不思議に思ってるのよ」

リーンリ-ン(電話の音)
「もしもし、トシコちゃん、お母さん、いる?」
「うーん。トシコ、お母さん、いらない」

「ブタと散歩してるの?」
「あら、いやだ。坊や、これは犬でしょ」
「ちがうよオバサン。ボク、犬に話してるんだよ。」

おおかみと七匹のこやぎを聞いて
「おおかみさんはこやぎをまるのみしてくれてよかったね。だって噛んでたらみんな死んでたもの。」

動物園でパパが子どもに、
「いいかい。あれはライオンだよ。こわいだろ。ものすごく強いんだゾー。もし、オリから出てきたら、パパだってズタズタにされちゃうぞ」
「ねぇ、パパ。そのときボクは、何番のバスで帰ればいいの?」

ママに叱られて
「ねぇ、おばあちゃん、どーしてあーちゃんのこと怒るママうんじゃったの」

「あら、ヒデキくん。右が黄色で左が赤。すっごく、めずらしい靴下ね。」
「ちっとも、めずらしくなんかないよ。家にもうひと組あるもん」

公園で、赤ちゃんをベビーカーに乗せているパパが、
「ヨシオ、ガマンするんだよ。ガマンだよ、ヨシオ。」
通りかかったご婦人が、「まぁ、大変ね。子どもさんの名前はヨシオちゃんとおっしゃるの?」
「いいえ。ヨシオは私の名前です」

大阪駅で、USJの帰りとおぼしき親子。
お母さんは大きなバックを抱え疲労困憊。
そこへやっと電車が来て、お母さんヤレヤレと座ったとたんに、子どもが「おかーちゃん、。オ・シ・ッ・コ」母親、一瞬で表情が変わり、すごい声で「どうして早く言わないの。早くいいなさい。もっと早く言わなきゃダメでしょう。」
言われた子ども、さっきと打って変わり、特上の早口で「オシッコオシッコオシッコ」


読んでて笑ってしまいました。
うちの子もこんな風になるのかしら?

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Author:kazokuhyoryuki
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