スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

独白するユニバーサル横メルカトル

平山夢明独白するユニバーサル横メルカトルを読みました。

2006年 日本推理作家協会賞受賞
2006年 ミステリチャンネル「闘うベストテン2006」3位
2007年 このミステリーがすごい1位


510-uU4XdkL__SL500_.jpg

ミステリー読みたい病で、どんな作品がいいか探しているときに、
すごい受賞歴だったので、結構、期待して読んでみたのですが、
全然おもしろくありませんでした。

「このミス」の上位の作品は外れがないと思っていたのですが、
これに関しては大外れです。
しかも1位...

なんとなく雰囲気はありますが、何が面白いのか全然分かりません。

悔しいので最後まで読みましたが...
全く読んで損したとしか思えません。

短編集なのでいろいろな作品が入っているのですが、
本のタイトルになっている「独白する・・・」が一番ましだったかも。

なんか、とんでもない設定の話ばかりなのですが、
そのたびにその世界観や設定を理解するまで時間がかかり、
だからといって、驚きの結末があるわけでもなく、
何が面白いのか全然わかりません。

何でこんなに絶賛されているのか???

その後の平山夢明の活躍を見ていると、
この受賞は間違いだったのではないかと思えますが...


採点:☆☆☆☆


テーマ : 書評
ジャンル : 小説・文学

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kazokuhyoryuki

Author:kazokuhyoryuki
ブルーベリー・・・夫
ロッティー・・・妻
いちご・・・娘

いちごはいくつ?

*script by KT*
訪問ありがとうございます。
Wedding Anniversary

*script by KT*
リンク
カテゴリー
最近のコメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。